福岡ランチ部日誌 毎日提出必須!!部員が食べ歩いた福岡のランチ情報をみなさまに。
人気のお店から隠れた名店まで福岡のランチを食べつくせ!

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    部長

    麺類と丼を一緒に食べる炭水化物中毒。夏は香川へ遠征。鶏肉にも目がない

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    ユーレイ部員撲滅!前髪をたなびかせて自らもランチ報告するマネージャーです

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西中洲「博多 和田門」で、スペシャルビーフカレーランチ!

モリカ
 
西中洲の贅沢ランチ、パート2…!!!
お財布が悲鳴をあげようとも、美味しいランチのための出資はいとわない!
 
ということで、今回は細路地に佇む西中洲の名店「和田門」へ。
 
創業は昭和46年。地下へと続く階段を下りた先に、
厚い絨毯を敷き詰めた高級感のある空間が…。
 
薄暗い空間の中、レトロな照明がテーブルごとに灯り、
それに照らされて光る白クロスと銀のカトラリーが美しいです。
まさに正統派、格式の高さと歴史を感じますね。
 
さて、お目当ては言うまでもなく
特製和田門スペシャルビーフカレー」(1470円)
※別途サービス料10%
 
まずはサラダが運ばれてきました。
 

 
ビネガー抑えめのドレッシングが美味しい。
薄くスライスされたマッシュルームが加わることで、
シンプルなサラダの品が良くなっている。気がします…。(笑)
 
続いては、ジャガイモと野菜のポタージュ(セットへの追加+500円)。
 

 
カレーセットにはスープが付いていないので、追加で注文しました。
だって、レストランのポタージュが大好きなんだもん!
 
とろりとなめらかな口当たり、ふわっと広がるジャガイモの甘味、
ん〜、まさに正統派! 美味でございます。
 
そしてカレーの名脇役、
らっきょ、福神漬け、パセリ、玉子そぼろが運ばれてきた後・・・
 

 
バターライスが登場!!!
 

 
最初の一口用に、少し盛りつけてあります。
よくわかっていない私は、
「この一口をまず食べるの?ライスの味を楽しめってこと!?」
と、少しうろたえましたが、すぐに主役がやって来ました。
 

 
高級肉の切り落としを使い、3日間じっくりと煮込まれたカレーは、
深く、深く、艶めく黒!
 

 
うま味がぎゅぎゅっと凝縮されたルーは、コク深く濃厚な味わい。
どこか甘苦いような独特の風味が広がったのち、
じわじわとスパイスの辛さが押し寄せてきます。
 
バターライスには、レーズン、刻みリンゴ、焦がし玉ネギをトッピングしてあり、
この甘味、酸味、香ばしさが加わることでルーの美味しさがさらに増しますね。
 
最後は、デザートとコーヒー。
デザートはミルクジンジャーアイスです。
 

 
このアイス、思わずおお!ってなりました。
この生姜とミルクの絶妙なバランスはさすがです。
カレーも美味しかったけど、それよりも丁寧な仕事を感じる脇役たちに
クオリティの高さを感じました。
 
平日ランチにしてはお高いですが、
伝統や良いものを知る、楽しむということは本当に大切ですよね。
 
満足でした。ごちそうさまでした♪
 
 
—————————-
店名 博多 和田門
住所 福岡市中央区西中洲5-15 立駐ビル
TEL 092-761-2000
営業時間 11:30〜14:00(LO13:30)、17:30〜21:30(LO21:00)
定休日 なし





カテゴリー: 1000 円~, カレー, モリカ, 中洲周辺, 洋食 | コメントはまだありません »
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